前澤 友作のプロフィール・経歴・著書

人物名鑑ネット 人物名鑑

プロフィール

名前前澤 友作(まえざわ ゆうさく)
生年月日1975年11月22日
出身地千葉県
学歴早稲田実業学校高等部

人物について

千葉県鎌ケ谷市に生まれ、ごく普通の少年時代を過ごしてきた前澤氏。今でこそ多くの資産を持ち、世界中からも注目される実業家ではありますが、幼い頃はお菓子のおまけのシールを集めては楽しんでいたそうです。しかしこだわりの強い性格であったようで、それらのシールもクラスで一番集めては友人に見せて驚かせることが喜びでした。

地元・鎌ヶ谷の小学校・中学校を経て、前澤氏が進学したのは早稲田実業高等学校です。偏差値70以上といわれ、進学校としてもその名は全国的に有名でしょう。ところが真面目に勉学に励むどころか、2年生の頃からは音楽活動が中心となっていき、本来の学生生活とはかけ離れていきます。

出席日数はギリギリになるほど、ほとんど学校へ通うことがなくなります。その間は在学中に結成したバンドの練習に明け暮れ、スタジオ代やアメリカへの旅費を稼ぐためにアルバイトに精を出す日々。しかし、その努力のかいあってか、高校卒業後は半年間アメリカへ音楽遊学できたのです。

結成したバンド・Switch Styleではドラムを担当しており、その後メジャーデビューを果たします。その間に輸入レコード・CDの通販ビジネスを開始し、バンド活動のかたわら会社を経営します。のちにバンド活動は停止することになりましたが、その頃から前澤氏は本格的にビジネスに専念し、今日の成功への道のりを歩んでいくのです。

現在も災害地域や、地元・千葉マリンスタジアムの改装工事費を個人で寄付するなど、多くの場で支援活動を行っている前澤氏。その他にも月への旅行客として月周回飛行計画へ参加するなど、さまざまなジャンルに挑戦し続けています。多くの話題を提供しながらも、自身の生き方を追求している様子がうかがえます。

2017年3月時点で、総資産は3330億円、世界長者番付630位、日本長者番付14位といった記録を持ち、これからもその動向に注目が集まって行くであろう前澤氏です。

主な経歴

1993年3月
早稲田実業学校在学中にインディーズバンドSwitch Styleを結成し、ドラムを担当。7インチシングル「SWITCH STYLE」をリリース。のち1995年にはCD化します。

1995年
輸入レコード・CDの通販ビジネスを開始します。経営者としての道を歩み始めた頃です。

1998年5月
有限会社スタート・トゥデイを設立します。それとほぼ同時期に、BMG JAPANよりバンドのメジャーデビューを果たします。

2000年4月
有限会社スタート・トゥデイを、株式会社スタートトゥデイに改組します。

2001年
ビジネスが中心となりはじめバンド活動は停止、本格的に経営者としてビジネスに専念し始めます。

2004年12月
ZOZOTOWN開設します。

2007年12月
株式会社スタートトゥデイが東京証券取引所マザーズに上場を果たします。

2011年5月
ZOZOTOWNのグローバルサイトZOZOTOWN.comを開設しました。

2012年2月
株式会社スタートトゥデイが東証第一部に市場変更します。

2012年11月
公益財団法人 現代芸術振興財団を設立します。

2013年10月
ファッションコーディネートアプリ「WEAR」の運営を開始します。

2016年
フォーブスが発表する「日本の富豪50人(Japan’s 50 Richest)」において14位にランクインします。

2018年10月
株式会社スタートトゥデイから株式会社ZOZOに、株式会社スタートトゥデイテクノロジーズから株式会社ZOZOテクノロジーズに社名を変更しました。

主な著書

SNSなど